医療レーザーでも永久では無い?

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私たち素人が「永久脱毛」と聞いた時にどんな脱毛状態を思い浮かべるでしょうか。
おそらく着せ替え人形のようなツルツルのムダ毛ゼロ本肌を想像するのではないかと思います。
でも、信頼出来る脱毛クリニックの医師によれば、実際には完全にそんなツルツル状態になって、しかもそれが生涯続くのかと言えば、それは残念ながら不可能という答えが。
では永久脱毛というのはどういう状態なのでしょうか。

永久脱毛の定義

永久脱毛の状態を現す定義としては、「高い減毛率」を、「長期間維持する」ことが出来る脱毛の方法について永久脱毛であると判断されています。

脱毛王国アメリカの米国電気脱毛協会という組織が決めた定義によると、最終的に脱毛状態になった時点から、2年後にムダ毛が再生される確率が20%以下であれば永久脱毛が出来ているとしているのですね。

人によっては生涯脱毛も可能

上記の定義を考えると、「2年後に20%くらいムダ毛が生えて来ても、永久脱毛って言えちゃうの!?」ということになりますが、実際には日本でもそれに準じたルールで永久脱毛という言葉を使っているようです。
特にエステなどの定義はこれを採用しているところが多いですね。

実際には、人によって完全脱毛の状態を5年も10年も実現している人もいますし、体質もあるのでなんとも言えないというのが事実でしょう。
確実に言えることは、少しでも完全脱毛率を上げるためには、しっかり毛母細胞を破壊してムダ毛が生えて来ない状況を作り出すのが一番だということです。

保障のあるクリニックが良心的

完全脱毛率は個人の体質も関係しますし、脱毛する部位によっても変わります。
すべての患者の希望を満たすことはおそらくどこのクリニックでも不可能ですので、最善の対策としてはコースが終わった後のアフターフォロー保障期間をなるべく長く取ることでしょう。

きちんとした運営をしているクリニックでは、コース後の有効期間を5年も設定しているところもあります。
減毛率を高めるためにきちんと考えているところは優秀と言えるでしょう。

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